独り言ここに極まれり。

 

 

長らく、自分の為に休みを取るということをせずに淡々と生きてきた訳ですが、半ば強制的にでも休みを取っている今、何をしたらいいのかな…と考えては勝手に時間が過ぎていきます。

 

そして行き着いたところが

「これでいいのだ!」

というバカボンのパパ的結論。

あの人天才です。

 

今まで突っ走ってきた人間は、その慣性が止まる事が一番の恐怖です。

休む事も立派な自分に対する仕事。

頑張りたくても頑張れずに、天国や深い闇に行ってしまう前に休む事を頑張るのが必要だなと、最近の自分や同じタイミングにある友達に対して思います。

今は休憩時間ですよ。

 

 

おい!

お前急にしんみり書き出してどうしたんや!

気持ち悪い!キモい!メタボ!

お前は「暇やー!」って書けよ!

 

 

暇やー!!!

 

 

暇なんです。

正確に言えば、暇をエンジョイ中なんです。

 

朝からソファにゴロンしても、ポテトチップス食べながら「おかあさんといっしょ」観てても、音楽聴きながら昼寝しても、扇風機の首振り機能をオフにして直接風に当たっても、誰にも怒られないんです。

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唯一できないのは家族が帰ってくるまで、人との会話が無いというぐらいで、1人この内容を声に出しても仕方ないのでポツポツと書いてます。

 

こんな時、有益な特化ブログを書いてる人なら

「よっしゃ!ネタ調べて一気に書くで!記事ストックボーナスタイム!!タイムイズマネー!」

なんだと思いますが、僕のブログは完全に軌道が逸れたまま大気圏を突破して宇宙空間です。

その慣性が止まる恐怖は一切ない!

そのままの速度で突き進んでますよー。

 

 

 

宇宙の旅の途中ですが、仕事の続きというか

昨日の講義で学生と教授達に課したレポートはメールで送られてきます。

この時代、全てメールで送られてくるから便利。

出席した時点で全員に単位贈呈ですが、ちゃんと読んでるんやで。

 

『1日目のネタ、凄く面白かったです! 2回生◯◯』

そっか…ネタちゃうけどありがとう!

 

『先生の学生時代の話を聞きたいです! 3回生◯◯』

うん、また今度機会があればね!

 

『あの頃、本の抜粋だけでレポートを完成させていた◯◯(僕)君が立派になって本当に嬉しいです。 法学部教授◯◯』

せ、先生…、なぜそのメールにたくさんの教授がCCで入っているのですか…

 

というかお前ら…、

 

 

講義の内容書けや!!

 

 

沢山ええ事言うたやろ?

色々質問にも答えたやろ?

最後のとか若干イメージ的に不利益被るし。

あ、不利益被りますし。

 

 

まあいいです。

お前らが寝ずに聞いてたのはわかった。

 

 

その中でも僕が結構気になったお便りが1通。

 

『1単位ありがとうございました!来年も参加させて頂きます! 4回生◯◯』

 

 

お、お前…、

 

 

卒業せーよ!

お前は休まず頑張れ!!

死ぬほどやれ!

お父ちゃんお母ちゃん泣くぞ!

 

 

休んでいい人間、休んだらダメな人間、人類が履き違えた方向に行きませんように…

 

 

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僕は今日も休まず保育園やでー。ブンブーン

独り言 大総力祭(2日目)

1日目は⬇︎⬇︎

musashi1016.hatenablog.com

 

 

さて、昨日の日記を書いた後、日本の頭脳達に課した課題なんてすっかり忘れてグッタリ。

気付いたら2日目です。

 

朝から頭がモヤモヤして、久しぶりにコーヒー飲みながら空なんぞ見てみました。

意識高い系の人みたいやで…。

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大学へは少し早めに行き、7月末に定年で もしかすると今日で会うのが最後になるかもしれない老眼著しい松田さんへ、ハ◯キルーペをプレゼント。

 

退職祝いと「今日は何もしてくれるなよ…」という無言の圧力、このオッサンは気付いてくれるのか。

 

松田さんは、講義が始まるまでずっと

「◯ズキルーペ、大好き!」

「ハズ◯ルーペ、最高!」

とCM通りのセリフを連呼。

 

そこは

「◯◯(僕)、大好き! ◯◯、最高!」

とかに変えるやろ普通…。

 

新人里崎君は昨日の講義後、

「入場の事、秘密にしてて申し訳ありませんでした…」

と不安な顔で言っていましたが、別に怒ってません。むしろありがとうだったんですが、ちょっと面白いのでドッキリの為にあえて完全真顔無視。

 

講義の方はというと、またハメられました。

昨日と同じ過ちを犯さないよう、松田里崎の両名をギリギリまで押さえ付け、2人を引き連れて先頭で教室へゴールからの講義スタート。

 

『昨日頑張ってネタやったから今日は真面目にするで…』

とエセプロの顔で挑み、各グループの課題の発表と解説。

 

例年、1単位を取る為だけに参加して講義の内容には興味の無い学生も1/3ぐらいいるんですが、今年はほぼ全員が真面目に取り組んでくれました。

 

そして完成度が高すぎた。

本気出された。

仕事で請けて、真剣に勉強しても理解するだけで数週間はかかりそうな仮出願案と問題解決案。

 

(な、なるほど…)

(ご教示頂きありがとうございます…)

(もうよくわからんけど、これで正解にしよっか…)

 

と思いながらも、一応講師としてのハナクソみたいなプライドで

「良い意見やけど、この場合のリスクは?」

 

みたいな事を言っちゃいます。

もはやその答えを返されても、僕には無言の世界しか待っていない事はわかってます。

でも格好つけて言っちゃいました。

ドキドキしていると、そのグループの中から

 

『◯◯君、◯◯君』

と、おっちゃんに呼ばれ、見た瞬間ジャガイモの芽…ではなく目がリアルに飛び出しました。

 

15年前、雑な単位互換申請だけで2年間もイギリスに遊びに行き、帰国後の無限単位地獄から糸を垂らして救ってくれた恩師。

刑法が専門だった恩師。(僕元法学部です)

というか他大学の教授だった恩師。

 

恩師。

 

転籍し今回の大学に着任されていて、僕の名を聞き潜入されていました。

 

犯人は松田ルーペ&ルーキー里崎。

どこまですんねん…昨日に続き大総力祭か…。

 

もう正直、その後の講義内容は恩師に見られている緊張感からガッチガチでフッワフワの新素材になってしまって、笑いを取る余裕は全く無く終了。

講義後は腰が壊れるほどペコペコしました。

 

度を超すドッキリに、松田ルーペのハズキルーペを踏み潰してやろうかと思いましたが、CMを思い出すとたぶん潰れないよね。

 

昼休みの大学のメインストリート、教授陣・准教授陣・僕・生徒 で松田ルーペを取り囲み、高校生の部活バリの大声で数回

「◯◯(僕)最高!◯◯大好き!!」

を叫んでもらいました。これはパワハラではなく、定年退職の儀式。

オッサン達が大学で大学生ノリ、久しぶりに笑わせて頂きました。

 

現役学生の皆さん、迷惑かけてごめんね。

オッサン達こんなんだから日本はダメです。

お前らが頑張ってくれー。

 

そして新人里崎君に声をかけるのを忘れて大学出てきちゃった…。

無視のまま帰るって、これは本当のパワハラやな…。

 

あぁー…今年のも終わった。

こんなんで来年できるんかな…。

また来週入院やで…めんどくさい…。

 

と思っていたら、大学から

「今回は本当に申し訳ありませんでした。できれば後期の11月にもお願いしたいのですが如何でしょうか。」

とメールがきました。

送信元は新人里崎君。

 

 

実はこの講義、今年4回忌を迎える我が人生の大恩人たっての希望で7年前に引き受けた、非公式な若手育成プロジェクトです。

当初は僕だけでしたが

「君の仕事で繋がった人間をどんどん巻き込みなさい」

という言葉で、7年目の今年で講師は9人になりましたよー。

 

優秀な学生相手だけでは飽きてきたので、11月からは出来の悪い新人大学職員も育成してやります。

 

岩田さん今こんな感じですよー。

松田さん長い間お疲れ様でした。

永久さんありがとうとごめんね。

 

 

まだあともう少し頑張らないと色んな人に怒られそうやな…。

 

今日だけ最後しみじみやでー。

 

 

とりあえず入院前に暇つぶしの本を仕入れに行かないと…。

 

 

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本買いに行くの!?

ならこれで送ってあげるから後ろに乗るんやで!

乗った?あとはサ◯イ引越しセンターのトラック到着を待つだけやでー。

 

何かに何かを誓いながら秀才達へ独り言(1日目)

 

【問題】僕はどれでしょうか?

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こんにちはー。

 

まず皆様の声を代弁致します。

Q. また更新してる…暇なんですか!?

 

A. はい。そうです。

 

自分がいる限り独り言は止まりません。

やるかやらないか、書くか書かないか。

毎日がスペシャルなんやでー。

 

 

さて、昨日・一昨日と書いてきた大学講義編、本日は本番1日目。

 

まぁー今回はハメられました。

1回目からずっと担当してくれてる大学職員Mさんには

 

『「講演」じゃなくて「講義」をしにきてるから、司会不要!紹介も不要です!拍手の中入場みたいな恥ずかしい事、絶対嫌ですから!』

 

と毎年伝えていて、初回以外は普通の授業のようにシレッと始めていました。

 

そんなMさんは7月末で定年退職。

今回はMさん+来年から担当の新人S君。

 

講義の時間になり、教室に入る手前で新人S君に静止され、

「ちょっと、もう入るよ」

と言うと、新人S君は

『あっ、ちょ…ちょっと待って頂けますか?』

とモゴモゴしながらドアを少し開けて教室の中をチラチラ。

 

中からはMさんがマイクで喋る声。

 

やられた…

 

とすぐに気付きました。

 

Mさんの合図があったのか新人S君がドアオープン。

 

 

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【画像はもちろんイメージです】

 

そう、僕が過去6年嫌がり続けた、結婚式での新郎1人入場的拍手の中での登場。

 

Mさん…、いやもう実名で松田、ニヤニヤ。

事前に前説松田から僕の拍手登壇嫌いを聞いていたのであろう学生達も悪ノリでスタンディングオベーションの奴もいる。

スマホで賛美歌みたいなの鳴らしてる奴、誰や!シバくぞ!設定細かいねん!

 

後ろをチラッとみると新人S君こと里崎君は薄ら笑い。

里崎…後で絶対報復!!

 

嫌すぎて入口から壇までの歩数を数えながら歩くと、ちょうど20歩でした。

 

もう仕方ないので、登壇して第一声を急遽変更し、結婚式スピーチ風に切り替え、とりあえず何かに何かを誓ってややウケ。

 

続いて元々の導入で用意していたセクハラのネタをしようと話出して教室を見回すと、圧倒的な女子の少なさ。

例年150〜200名で3〜4割いる女子が今回10名。

今回は階段教室で、しかも全員最後列辺り。

 

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【これもイメージです。駒澤大学さんキレイ!】

 

 

もう抜きの動作に入った刀は収められず、元々回転していない脳は今日もやはり回らないまま

 

「えっと…最近巷では、女子学生を注視しただけで学生課へセクハラ相談する学生もいるようなんですが…今日は遠くてジロジロ見たくても見えません!女子!前へ!新人里崎君!後ろのカワイイ女子達みんな最前列へご案内して!早く!はい、これがパワハラとセクハラです」

 

練られていない発言は見事に「クスクス…」を生み出しました。

クスクス製造装置。アフリカやったら神やで。

 

真面目な生徒達は半笑い。

はい、無慈悲な君達は1単位落とした。

 

でも一部のノリの良い学生達と教員陣はウケてくれました。

よし、正直者の君達には1単位をやろう。

 

 

最初から学園祭みたいなノリでイジられましたが、講義は真剣にしました。

 

講義自体は毎年の実務レベルから少し離れて、1日目に「学校で教えてくれない知的財産」と「公開特許公報から予測できる企業の将来」 というテーマで割と優しい内容。

 

でもやはり悔しいかな、学力モンスター達の理解度は僕とは持っているポテンシャルが違いすぎて、30分オーバーの120分。

今も足がプルプルします。

 

そして明日の2日目に向けて、生徒達の中に工学部と法学部知的財産法の教授・准教授・講師を混ぜたグループを作り、特許出願のロールプレイングと問題を回避し得る発明の方法の課題を出しました。

 

実はこの真面目なそれっぽい2日目の課題、生徒向けではなくて研究機関である大学に対する課題を兼ねた、僕にもまだわからない仕事のアイデア創生装置でもあります。

 

『頭の良い人間が集まって、ただバカみたいに研究を行えばいいというものではないよ!』

『長年の研究成果は数日で水の泡になるよ!』

『ジャガイモに仕事のアイデア下さい…』

 

という実務者から研究者への提起なので、今頃若手の准教授・講師の先生辺りはこの課題に頭を悩ませていると思います。

 

 

ふ…ふふふ…、底辺高校上がりの低偏差値中年から、日本の誇る学府へのリスクヘッジ意識調査やで…。

焦れ…焦るがいい秀才共…。

そしてその優秀な頭脳を使って吾輩に良いアイデアを出すがよい…

俺の物は俺の物、お前の物は俺の物やで…

 

 

とニヤニヤしながら、大学から貰って帰ったきたとんがりコーンを指に装着して食べながらこの文章を書いています。

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【画像は転用】

 

 

文字が打ちにくい。

この状態でキーボードを強く打つと、とんがりコーンは割れ、キーボードの間にカスが落ち、パソコンは壊れるかも。

 

この誰もが予期しない問題のリスクヘッジ考案こそが、これからの「ものづくり日本」を守る防波堤であります!

 

秀才達へ上から目線で説いたばかりの私、この難題を解決できる実用的新案を5分間考えてみましたが、

『食べる時は食べる・パソコン打つ時は打つ』

という小学生へのしつけみたいな案しか浮かびませんでした。

 

 

無能の壁。

新案の考案って難しい。

僕では一生日本は守れへんで…。

 

体がダルいよー。

五里霧中であります。

 

それより大学職員の松田&里崎、明日はどうしてくれようか…

 

【明日へ続く】ということは…

 

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君達のアイデアは僕のオムツ代になるんやでー。

おっと、悪い顔しちゃったで…

 

 

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過酷壮大な独り言について独り言。

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こんにちはー。

 

Q.更新休むとか言っといて昨日も独り言、そして今日もですか?

 

A. はい、そうです。

 

一応病人、病院は仮退院で仕事は少しセーブ中、お医者さんからも「今週は無駄に出歩くんじゃねーぞ!」と言われ、今日は自宅警備員です。

今のところ我が家に異常ありません。

 

子供を保育園に送り届け掃除洗濯も終わったので、昨日独り言で書いた大学講義の準備を引き続き…。

 

テーマと資料は昨日完成したので、今日はお喋りの練習です。

講義依頼を毎年受けていると言っても年に1度。

15分ぐらいスピーチをするのは平気ですが、基本的にお喋りはかなり苦手です。

 

普段も喋りメインの仕事ではないので毎年不安で、用意した資料と知識で90分間対応できるのか予行練習をします。

 

ホワイトボードへの板書や質疑応答あり話す時間は実質60分ぐらいですが、約1時間ほぼ独り言を言い続けるって、まぁー大変ですよ!!

経験無い人は一回試してみて下さい。

 

そして必ず気を付けているこがあります。

そればズバリ、セクハ…は昨日言った。

下の3つです。

 

①内容を間違ってはいけない

まあこれはね…一応資格を持って働いてるので、これは間違わない…というか、間違ったら結構色んな人から怒られます。

 

②少し面白い話も挟みたい

これは関西人だからではないですが、やっぱり単調に進む話って面白くない!

というか僕が一番耐えられません。

 

NHK生活笑百科みたいに

『四角い話題をまぁーるく収めまっせー!』

的な内容にしたいと思っていて、割と一年中上手い例えがないか・時事問題に絡ませられないか、スマホやパソコンに思い付いては書き残しを繰り返しています。

 

たった2日間の講義ですが、講義冒頭での面白話に成功すると、それまでボーっとしていた学生の目が一気に変わるんです。

皆がクッとこちらを見てね。

それが快感で、この仕事をしていてよかった…

お笑い芸人になってよかった…

 

って思う瞬間です。

 

あ、職業間違えてますが、それぐらいストイックにしてるよ!ってことやでー。

 

これは過去にあった苦い思い出からの教訓で、③にも繋がります。

 

③質問には答えたい

講義する大学名は出したらいけないのですが、日本でほぼトップの大学。

勉強においては極めたような化け物達なので、質問の手があがると正直めちゃくちゃビビります。

 

一歩間違えると低偏差値中年の公開処刑

 

フリーで質問させると、

 

(下記、全て経験した気持ち)

「すいません…質問の意味がわかりません。教えて下さい…」

「何!?スパイの暗号?え?方程式?何の??」

「もういいよ!やる気ありすぎる奴は出て行け!」

 

と、心の中で絶叫することになります。

 

当然頭の良い彼らが悪いわけありません。

そして頭おかしいジャガイモも悪くない。

 

あまりに不公平な彼らの生まれ持った才能に嫉妬しているだけです。

 

庶民が考えた天才達への対応策は

【手早く】

【質問から逃げず】

【こちらのペースで仕留める】

 

これが鉄則。

蝶のように舞い、蜂のように刺す!

逃げ腰の必殺仕事人やでー。

 

 

とにかく、これらを組み合わせて講義の内容を練ります。

 

もちろん気持ちは

「理解してくれたらいいな」

とか

「将来どこかで一緒に仕事しようぜ」

ですが、本当にいっぱいいっぱいになります。

 

本職の先生や講師や教授って本当に凄いんですよ!

講習や授業を受ける機会がある人は、

 

・面白い話には「クスクス…」じゃなく派手に笑う

・難しい質問をしない

・講師のレベルを見抜く

 

ここらへんは最低限守って、みんなで楽しく学びましょう。

 

えんじょい すたでぃんぐ!やで。

 

 

今日の講義はここまで。

 

あぁぁ…明日緊張してきた…

 

 

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土曜日に保育園のお祭り行ったんやで。

ジャガイモの講義は毎年 後の祭りなんやでー。

 

また独り言…

 

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こんにちはー。

 

入院中、連日連夜 相部屋の40代おっちゃんの

「ギギ…ギィギィ…ギィ…」という歯ぎしり音と、

50代おっちゃんの

「注射は…」

という呟き寝言のハーモニーで寝付けず、寝不足で違う病気になりそうです。

 

さて、今週に今年で7年目になる大学の講義依頼があり、その用意の為に昨日から一時的に退院中であります。

 

若い人に将来活躍してほしいなー。

という気持ちだけで7年間無償で請けている仕事ですが、大学側の意向もあり現役学生にはほぼ必要の無い実務レベルの内容を90分×2回、ひたすら喋り倒しています。

 

聴講は150〜200人で出席してくる学生も様々。

僕の講義を聞いて商売敵になった子もいれば、講義後めちゃくちゃ質問してきてたのにレポートではまるで理解していない子もいたり。

もちろん寝てる子もいます。

現役学生で6年連続で受講してくれてる強者も。

高校野球強豪校か!そんな常連いいから早く卒業して…。

 

今思い返すと、学生時代の『無条件に知識を得れる期間』というのは凄く恵まれている事だったんだなと思いますよね。

 

大人になっても勉強は必要ですが、

学生時代の『誰かが教えてくれて知識を得れる』

社会人になってからの『必要に迫られて知識を得る』

というのは、同じ知識でも理解度や咀嚼する時間・記憶の引き出しの優先順位を考えると、圧倒的に前者(学生時代)に実務へ移る際のスムーズさや、自分なりの付加価値を付ける時間的優位性が生まれると個人的には思います。

 

でも、もし学生でこれを読んでいる人がいても

「そういうことやからしっかり勉強しときやー!学生は学業が本分!」

とは微塵も思いません。

 

むしろ逆。

知識=勉強も正解、でも知識=経験も正解。

色んな所で遊んで色んな人間とコミュニケーションを取ったほうが良いです。

社会に出てどんな状況や内容でも理解ができる対応能力と聴く力があれば、なんとかやっていけるでー。

 

学費を払う親からすると

「こいつなんちゅう事言いやがる!責任取れるんか!」

と思う人もいそうですが、申し訳ございませんが一切の責任は取れませぬ。

あくまで個人の意見なので無視して下さいよー。

 

一応2児の父親として、親は勉強を押し付けず、『その学費を仕事で稼ぐのがどれだけ大変かを子供にわかってもらう為の先行投資』と考えようかなと思ってます。

 

それに、押し付けた事を全てこなすって結構難易度高いもんね。

やりたい事に才能があるというのは奇跡的な事だなと思ったり。

 

クソみたいな臨時講師が少ししんみり真面目な事書いちゃった…。

 

 

これではダメなので少し不真面目(?)な事を書くと、講義をするにあたって近年気を付けている事があります。

 

それはズバリ「セクハラ」

 

もちろん卑猥な言葉を叫んだり、何かを露出してニヤニヤしたりはしませんが、

「最近は女子学生を注視しただけで学生課へ相談する学生もいるんです…」

と大学の職員の方から聞きました。

 

咄嗟に思いついた言葉は『無慈悲』

 

さすがにちょっとビックリしました。

もはやこのレベルでセクハラ認定されると、目隠しをして手足を縛って転がっておく以外、防御策がない。

いや、それはそれで変態ぽいか…。

 

突き詰めて考えると、「存在するな!」と言われているのか?

 

これはただの妬み節ですが、外見の善し悪しによってセクハラのボーダーラインって凄まじく変わる気がするのは僕だけでしょうか。

僕は圧倒的な「悪し」の立場。

 

将来

『逆イケメン、セクハラ冤罪確定までの5年間』

みたいな事にはなりたくないので、徹底的に自分を守ってやる必要があります。

 

とにかく優先事項として、通報された時のコメントだけは入院中考えました。

 

『そ、それは…これから社会に出る学生にセクハラ対策も兼ねての講義内容なんですわ…誠に申し訳ございませんでした!!』

 

謝罪時のお辞儀の角度は45℃が基本みたいですよ。背中は真っ直ぐ伸ばしてね。

 

これで危機管理はバッチリ。

 

でもねぇ…目が行くんやからしゃーないやろ!

36歳でも男の子やぞ!!

 

世のブサイク達、一緒に頑張って生きていきましょう。

 

 

そんな事を考えるより、肝心の講義のテーマを考えないといけないんですが、先週のゴーヤ日記に書いた畑へ娘と行ってきました。

 

家から徒歩10分の好立地

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農具使いたい放題
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肥料も分けてくれる
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これで1年¥3000は安いです。

しかも、なかなか行けない平日は畑を貸してくれるおっちゃんが水やりをしてくれるって…

 

きっとおっちゃんには抱きつこうが何しようが、セクハラで訴えられることはないはずなので声を大にして言います。

 

おっちゃーん!

大好きやでーー!!

 

 

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念の為こっそり録音したで…。